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月何回契約の脱毛サロンでも妊娠・出産で通えなくなったら?解約がいいの?

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妊娠したら脱毛サロンは解約?

脱毛サロンでもクリニックでも、脱毛が終わるまでには1年から3年くらいはかかってしまいます。
その間に妊娠出産で長期通えなくなることもあります。
解約してしまった方がいいのか、休止可能なのかは、サロンやクリニックによって対応が違っています。

休止できないサロンやクリニックは解約しよう

休会制度などを設けていないサロンやクリニックの場合は、解約してしまうのがおすすめです。
解約手数料がかかってしまいますが、回数が残っているなら手数料を引いた分の残金は戻ってきます。
お金を無駄にしないためにも、休止できない場合には妊娠がわかった時点ですぐに連絡し、解約の手続きを取りましょう。

解約手数料はどのくらいかかるの?

脱毛プランを解約する場合、ほとんどのサロンやクリニックで解約手数料がかかってしまいます。
残っている回数から残金を割り出して、その残金の10%か2万円のどちらか安い方が手数料となります。
解約の手続きを行えば、残金から解約手数料を引いた額を返金してもらえます。
解約手続きは書類郵送のみですむところもあれば、お店まで出向いて手続きしないといけない場合もあります。
まずは解約したいと連絡を入れて、サロンやクリニックの指示に従って手続きを進めましょう。

休会制度があるなら利用するのがお得

休会制度があるサロンやクリニックなら、できるだけ利用するのがお得です。
解約すると手続きが煩雑ですし、解約手数料などがかかってしまいます。
休会制度でお休みするなら、たいていのサロンやクリニックは無料で可能です。
余分な料金を支払わなくてすみますし、出産して落ち着いてから脱毛を再開することもできます。
ただし、休止期間が極端に短かったり、休会が有料で料金が高い場合には、解約してしまう方がお得になります。
休止期間中に脱毛を再開できそうにない場合や、残っている回数が少なくて休会の手数料の方が高い場合には解約してしまいましょう。
それ以外の場合なら、基本的に休会制度で妊娠中はお休みするのがおすすめです。

休止の手続きのやり方は?

休会制度のあるサロンやクリニックで、休止したい場合には、通っているお店やコールセンターに電話してみましょう。
妊娠したのでお休みしたいと伝えるだけで、後はスタッフが詳しく説明してくれます。
電話のみで休止できる場合がほとんどで、解約の時のような面倒な書類手続きなどはほぼありません。
早めに連絡を入れて、休止を伝えるだけで大丈夫です。

無制限プランや通い放題プラン

無制限プランや通い放題プランの場合、基本的には回数や期限に制限がありません。
完璧にムダ毛をつるつるにしたくてこれらのプランを選んでいるはずですから、出産後に落ち着いてから脱毛を再開して新たにつるつる肌を目指すのが効率的です。
基本的に無期限で休止できるサロンやクリニックがほとんどですが、まれに5年間と期限付きのところもあります。
契約して脱毛が終了するまでに5年しかありませんし、妊娠出産でお休みするとその分期限も短くなってしまいます。
期限ギリギリで妊娠がわかったなら、解約した方がいい場合もありますから検討してみましょう。

払い切りの月額制は早めに解約を

月額制でも、習い事に通うのと同じように、毎月決まった金額を支払う月額制プランがあります。
このプランの場合は、妊娠がわかった時点ですぐに解約してしまいましょう。
払い切りの月謝のようなものですから、基本的には解約手数料はかかりません。
休止できたとしても、妊娠中に通っていないのに料金だけ支払うことになりますから、お金が無駄になってしまいます。
翌月の料金を支払わなくてもいいように、妊娠したらすぐにサロンやクリニックに連絡して、解約の手続きを取るのがおすすめです。

ローンタイプの月額制は休止がおすすめ

月額制でも総額が決まっていて、分割して月々支払っていくローンのような月額制もあります。
この場合は回数や期限の上限がない場合がほとんどで、休会制度があるサロンやクリニックが多いです。
月額制となっていますが解約手続きが必要になりますから、手数料等を節約するためにも休止するのがおすすめです。
休止できる期限に上限があって再開できそうにないなど、特別な理由がない限りは休会してしまうのが良いでしょう。

回数制は状況に応じて決めよう

部位と回数を選んで脱毛していくプランの場合は、サロンやクリニックの制度やどのくらい脱毛が進んでいるか、自分の状況などによって、解約するか休止するかを決めましょう。
脱毛サロンやクリニックによっても休会のルールが違っていますし、延長できる期間も違っています。
短いところだと1年弱しか延長できないケースもありますし、回数と期限の上限があらかじめ決められているプランもあります。
基本的に回数が少ないプランほど、延長できる期間も短くなっています。
無料延長期間内に脱毛が再開できるかどうかをしっかり判断して、大丈夫なら休会、無理だと思ったなら解約を選ぶのがおすすめです。
くれぐれも、休止できる期間をしっかり把握して、その期間内に脱毛を再開するようにしましょう。

疑問点はカウンセリングで相談

これから脱毛に通いたくて、妊娠の可能性があるなら、あらかじめ契約前の無料カウンセリングで相談してみるのがおすすめです。
妊活中で脱毛に通っている間に運よく赤ちゃん授かることもあります。
そんな時のために、妊娠出産した時の休止について聞いておけば、休止するか解約するか迷わずにすみます。
妊娠したら脱毛はどうしたらいいんだろうと不安を感じてるなら、詳しく教えてもらえるカウンセリングが絶好の場です。
妊娠出産で脱毛を諦めてしまうのももったいないですから、最初にしっかり疑問点は解消しておくのが大切です。

妊娠がわかった時点ですぐに連絡を

どこのサロンやクリニックでも、妊娠中の脱毛はできないことになっています。
ホルモンバランスの崩れが大きくて脱毛効果が出にくかったり、肌が敏感になっていて肌トラブルのリスクなどがあるからです。
万が一、妊娠に気づかなくて施術を受けてしまっても、お腹の中の赤ちゃんには問題ありませんから心配しすぎないようにしましょう。
休止するにしても解約するにしても、妊娠がわかった時点ですぐにサロンやクリニックに連絡を入れましょう。
不要なリスクを抱えない、余分な料金を発生させないためにも、早めの連絡が重要です。

出産後の脱毛再開のタイミング

出産後に脱毛を再開するタイミングは、サロンやクリニックによって違います。
授乳が終わってすぐ、授乳後生理が2回ほど来てからなど、授乳が終わるまでは再開できないサロンやクリニックもあります。
出産後に生理が2、3回来てからとか、出産後3ヶ月以上経ってからなど、授乳に関わらず期間によって再開できる場合もあります。
きちんとサロンやクリニックの脱毛再開のルールを守って、安全に脱毛を再開するのが大切です。

料金プランやルールによって解約すべきかどうかを決める

妊娠出産で解約すべきかどうかは、脱毛サロンやクリニックそのもののルール、料金プランなどによって違ってきます。
基本的には休会制度を活用して、損をしないようにするのがポイントです。
また、出産後の脱毛再開のタイミングもサロンやクリニックによりけりです。
妊娠の予定があってこれから脱毛したいなら、無期限の休会制度があるなど休止のしやすさも考慮して、サロンやクリニック選びをすると良いでしょう。

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