脱毛サロン・脱毛クリニックは何を基準に選べばいいの?

脱毛まとめ!ムダ毛処理は女性の基本

ムダ毛・脱毛に関するみんなの気になるQ&A

よくある質問

Q.ムダ毛処理の方法をできるだけ知りたい!

A.脱毛にお金を掛けられるかで方法は変わってきます。

脱毛サロン

毛を生えなくしてくれるので、ムダ毛処理をする必要がなくなり、綺麗でツルスベな肌を手に入れられるメリットがあります。
専門のスタッフが行ってくれるので安心して施術を受けられ、肌荒れのリスクも低いです。
最近では低価格の脱毛サロンもあるので、自分の脱毛部位にあったお店を選びましょう。

家庭用脱毛器

毛が生えなくなる脱毛を自宅で行えるものです。
1台あるだけで全身の脱毛が可能で、自分のペースでムダ毛処理ができます。
価格もリーズナブルなものが多く、こまめに使えば短期間で脱毛が終わります。

電気シェーバー

ボディー用のムダ毛処理電気シェーバーです。
脱毛機のように毛を生えなくすることはできませんが、肌への負担が少なく十分綺麗な肌を保てます。
毛穴を目立たなくしたいと思っている方におススメです。
お手軽な値段で手に入れやすいので、すぐに脱毛処理ができます。

ムダ毛用トリマー

小型のムダ毛処理用スティックバリカンです。
小さいので持ち運びに便利で、旅行先などでも気軽に使えます。
また細かい部分もしっかり処理でき、比較的肌に優しいのが特徴です。

などがお勧めの脱毛方法です。

Q.ムダ毛って生え変わる回数は決まっているの?

A.生え変わる回数は決まっていません。

しかし、ムダ毛には毛周期という毛が生え変わるサイクルがあります。
この毛周期は「成長期」「退行期」「休止期」の3つの段階に分けることができます。
一般的に毛は2~4カ月で生え変わると言われていますが、毛周期は部位によって異なります。
また年齢を重ねると共にその周期は長くなると言われています。
光脱毛や医療レーザー脱毛をする場合は成長期の毛にしか効果がないので注意が必要です。
毛周期を無視して何度も照射をしても、それは肌に負担をかけているだけです。
早く脱毛したいからといって、短期間で行うのではなくしっかりとしたアフターケアが行いましょう。
サロンやクリニックが脱毛期間に2カ月~3カ月に1度の照射を勧めるのにはこういった理由があるからです。
無毛期間を上手く利用し、自己処理の回数を上手く減らしていきましょう。
ただ脱毛するのではなく脱毛したい部位の毛周期をしっかりと把握し、効果的な時期に脱毛することが大事です。

Q.お店に通わないで永久脱毛する方法ってないの?

A.結果から言えば永久脱毛はできません。

永久脱毛ができるのはレーザー脱毛か絶縁針脱毛の2つだけです。
家庭で行う脱毛や、脱毛サロンの脱毛は性格には減毛と言います。

ですが永久脱毛はできなくても家庭で手軽に脱毛することは簡単です。
自宅で脱毛をしたいという方には「家庭用脱毛機」「脱毛・除毛クリーム」「脱毛ワックス」がお勧めです。
最近では家庭用脱毛機でも脱毛サロンで使われている「光脱毛」が可能になっています。
光脱毛は脱毛回数が増えるごとに毛の成長が遅くなるため、自己処理の間隔が長くなり手間を省くことができます。
この方法は永久脱毛とまではいかなくても、近い効果を得ることができます。
家庭用脱毛機は初期費用は高くなりますが、ランニングコストを考えると脱毛クリームや脱毛ワックスより安くなる傾向があります。
また肌への負担も少なく安心して自宅で脱毛が行えます。
どの方法も一長一短ですので、よく考えて自分に合った脱毛方法を選択してください。

Q.自宅でできる肌にダメージの無い脱毛方法が知りたいです!

A.脱毛サロンがおすすめですが…以下の方法ならダメージは少なめです。

脱毛・除毛クリーム

アルカリ性の成分がムダ毛を溶かすことでムダ毛を処理します。
毛自体を溶かすためカミソリで剃った後のチクチク感はなく綺麗な仕上がりになります。
肌を傷つけることなく毛が生えてくるスピードを抑える効果もありますが、アルカリ性の薬剤が使われているので肌へのリスクが多少あります。
敏感肌の方が使用すると刺激や痒みで肌トラブルを起こす可能性があるので注意が必要です。

抑毛クリーム・石鹸

ムダ毛の成長を抑えることでムダ毛を薄くすることができます。
脱毛・除毛クリームに含まれているような毛を溶かす成分が含まれていないので肌への負担は少ないです。
またこれらのアイテムには美肌効果が期待できるものもあります。
徐々に毛を薄くしていくためのものなんで即効性は期待できません。
使用前にあらかじめムダ毛を処理してから使用することで効果を発揮します。

家庭用脱毛機

肌への負担が少なく、脱毛サロンやクリニックで行われる脱毛ができる機種もあります。
ただし家庭用に作られているのでお店で使われているものよりは出力が弱く、脱毛効果は低めです。

Q.デリケートゾーンの毛は男性にとってムダ毛?

A.人それぞれですが…

実は女性よりも男性の方がデリケートゾーン付近の毛をムダ毛と思っている傾向があります。
男性のデリケートゾーンの毛の脱毛には多くのメリットがあります。

VIラインの毛量を減らすと、毛の巻き込みを減らすことができ、トイレの際など陰毛が絡まることがありません。
トイレットペーパーが絡まって汚く残ることもなく、下着に絡んで引っ張られる痛みの心配もありません。
陰部周辺の毛が多い人におススメの脱毛部位です。

陰部の毛がなくなると、汚物の汚れが毛にこびりついたままにならず、ウォシュレットで綺麗に洗うことができるので清潔に保つことができます。
また、汗の蒸れやニオイといった悩みが解決されたという声もあり、下着からはみ出ないので見た目の面でも清潔です。
陰部の痒みや蒸れを抑えることができるの、夏場など蒸れやすい季節にも快適に過ごすことができます。

通常毛で隠れている男性器が前に出てくるため、男性器を大きく見せることが出来ます。
男性器が大きく見せることで、男性としての自信が付きます。
VIOの毛量が少ないと女性受けも良くなります。

Q.ムダ毛を自己処理した後に赤くブツブツが出来てしまう

A.ブツブツができる原因は、剃刀負けによる炎症です。

ムダ毛処理の後に肌が乾燥気味だったり、肌の調子が悪いと起こりやすくなります。
対処法としては、剃刀ではなく電気シェーバーに変えてみたり、入浴後保湿効果の高いローションやクリームを使うなどがあります。
また、ムダ毛処理の前後に行うケアを見直すと改善されることがあります。
どうしてもカミソリでムダ毛処理を行いたい場合は専用のシェーピングフォームを使うことで肌への負担を減らすことができます。
逆剃りをすると余計に肌を傷つけてしまうため、毛に沿って処理するように心がけてください。
同じカミソリを使い続けるのも良くありません、大体の目安として1カ月程度で交換しましょう。
処理後のカミソリは洗ってしっかり水をきって風通しのいい場所で保管してください。
普段から保湿をしっかり心掛けるだけでも、剃刀負けしない肌を作ることができます。

Q.カミソリの逆剃りってやったらダメなの?

A.カミソリの逆剃りは肌に大きな負担を掛けてしまいます。

それだけでなく様々なデメリットを引き起こす可能性があります。

毛の流れに逆らって剃る、逆剃りは特に肌の表面を傷つけ乾燥を招き繰り返すことで肌へのダメージを貯蓄しています。
また、カミソリ負けを起こした肌はブツブツと滑らかさを失い酷い場合は炎症を引き起こします。
炎症程度なら数日で治りますが、逆剃りを繰り返すと色素沈着として跡が残る場合があります。
カミソリはムダ毛だけでなく、肌の表面の大事な角質層を削り落とし肌バリアを低下させ肌トラブルを起こします。
肌トラブルが出てしまうとその期間脱毛をすることができなくなってしまいます。
さらに人工的に剃ったムダ毛は断面の面積が広くなり、伸びてくると余計に目立ってしまうことがあるのでおススメできません。
お肌に余計な負担は避けたいところです。
その場合はカミソリではなく電気シェーバーなど負担の少ないものがお勧めです。

Q.自分で見えない背中のムダ毛の処理方法は?

A.背中のムダ毛処理は自分ではできません。

そのためカミソリを使って一時的に処理するにしても自分ではできないので家族や友人の手伝ってもらう必要があります。

背中は毛が細く産毛なので、一度処理をすると腕やワキのようにすぐには生えてこないので比較的楽ではあります。

1ヶ月に1、2回ほどの処理でもそんなに目立たないので、誰かに協力してカミソリで剃っていきます。

また脱毛をするとそれ以降は自己処理などをしなくてもいいので楽です。
一人暮らしで誰にも頼む人がいないと剃ることはできませんから、それならいっそ脱毛すると楽になります。

万が一自分でカミソリを使う場合は合わせ鏡や三面鏡を使うと剃りやすいですが、誤って肌を傷つけてしまうことがあります。
どうしてもカミソリで自己処理をしたい場合は三面鏡などを使い、必ずガード付きのカミソリを使うようにしてください。

背中の場合はI字よりもT字型のカミソリの方が使いやすいので、背中のムダ毛を剃る場合はガード付きのT字カミソリを選んでください。

Q.女子なのにヒゲが生えてどうにかしたいです…

A.女性でも鼻の下やアゴ周辺にヒゲのようなムダ毛が生えることもあります。

うぶ毛であればカミソリで剃るとすぐになくなりますが、顔の場合は皮膚が薄いので脱毛がおすすめです。

カミソリで剃る人も多いですが、カミソリを使うことは肌にダメージを与えていくことになります。
顔は目立つことら気にする人が多く、そのぶん自己処理も頻繁になってしまいます。

すると定期的に肌にはダメージを与えることとなってしまうのです。
結果的に肌が乾燥し、ダメージによる刺激でシミをなってしまうこともあるのです。

それならいっそ脱毛し、根本から解決するとその後の肌トラブルもおきません。
顔の脱毛は脱毛サロンならどこでも行っているのでとても手軽に脱毛することができます。

脱毛すればもうヒゲのようなヒゲは生えてきませんし、化粧ノリもよくなるので気になっている人には顔脱毛がおすすめです。

特にうぶ毛というよりも比較的濃い毛であればなおさら脱毛するとキレイになります。
顔は皮膚が薄く紫外線が当たることもあってダメージを蓄積しやすいので気をつけるようにしてください。

Q.電気シェーバーだとなかなか綺麗にムダ毛を処理できない

A.電気シェーバーは肌にダメージが少ないですが…

肌にダメージが少ないぶん深くまで毛の処理ができないのです。

電気シェーバーは刃に厚みがあり、直接肌の上を刃が滑らないようになっています。
だからこそダメージが少なく安全なのですが、その代わりにカミソリよりも深く剃れないというデメリットもあります。

そのためムダ毛が細い人であれば特に問題がないのですが、ムダ毛が太く目立つ人の場合にはキレイに剃れていないと感じることがあるのです。

特にムダ毛が濃くなりやすいワキやスネなどに使うとキレイに剃れていないと感じることが多くなっています。

またカミソリよりも小回りがきかないため、凹凸のある個所では使いにくくなっています。
そして深く剃れないということはそのぶん早くムダ毛が生えてしまうことになるので、電気シェーバーを使って処理するとムダ毛処理の頻度が増えるといったこともあります。

ただ肌へのダメージが少ないので、定期的に処理することには向いています。

Q.ムダ毛を抜いたり剃ったりすると逆に濃ゆくなるって本当?

A.そんなことはありません。

よくムダ毛を剃ったり抜いたりすると毛が濃くなると聞きますが、実はそんなことはありません。
剃っても抜いての毛の太さ自体には変化はないのです。

ですが毛の太さが同じでも、いくつかの条件によって毛が太く見えてしまうということがあります。

まずは毛の断面の問題です。
ムダ毛をカミソリで剃ると毛の断面が平らになり、見たときに太く見えるようになってしまうのです。
これは剃るとどうしようもないのですが、これによって太くなったと錯覚することがあるのです。

そしてもう1つ、ムダ毛を処理すると毛が短くなりますが、短くなることによって毛が太く見えるということがあります。

全く同じ太さでも1mmと1cmでは目の錯覚で短い方が太く見えてしまうのです。
ムダ毛の処理をすると毛はまた生えてきますが、そのときはまだ短いので太くなった気がするのです。

しかし実際にムダ毛が太くなることもあります。
ムダ毛は男性ホルモンが強いと濃くなりますが、ストレスが増えたり女性ホルモンが減少したりすることで濃くなる場合があります。

たまたまそのときに自己処理をすると原因を勘違いしてしまいやすいのですが、原因は剃る、抜くということでないのです。

Q.デリケートゾーンの脱毛はお店に行けばつるつるになる?

A.デリケートゾーンの脱毛は、色々なパターンがあります。

完全にツルツルにしたい人もいれば全体的に薄くしたい人など好みは人それぞれですが、回数や範囲を変えることで自分の好みに仕上げることができます。

好みの形にすることができるので、もちろん一部だけツルツルにするということも可能です。

人によって脱毛に必要な回数は違いますが、例えばツルツルにするまでに10回かかるなら3回程度の施術をすると全体的に薄くすることができます。
範囲は自分の好みを伝えることができるので、不要な場合は何度も行い完全にツルツルにしてしまうこともできます。

ただし施術をうけるたびに毛が薄くなるので、1回ではツルツルにすることは不可能です。

ですが施術をするたびに毛が細くなっていき、産毛のように細くなり、最終的にはしっかりとツルツルにすることができます。

デリケートゾーンであろうがワキや腕のムダ毛と脱毛していく過程は同じなので、他の箇所と同じく完全に脱毛することができます。

Q.埋没毛って放置しててもいいの?

A.基本的には放置で問題ありません。

肌に大きなダメージを与えるようなムダ毛の処理をしていると、埋没毛になることがあります。
放置してもいいのか、どうすれば解決するのか悩むところですがそのままにしておいても自然と元に戻るので放置しておいても問題はありません。

埋没毛は肌がダメージを受け、それによって肌を守ろうと防衛反応が起こった証拠です。
肌を守るために膜をはり、そしてムダ毛が肌の中に入ったような状態となるのです。

カミソリでも埋没毛となるおとがありますが、毛抜きを頻繁に使っていると特になりやすい症状です。

肌にはターンオーバーという肌の生まれ変わるサイクルがあるので、そのまま放置しておいてもサイクルの生まれ変わりのタイミングで元に戻ります。

ただし肌に大きなダメージを与え続けていると、ターンオーバーで回復してもまた埋没毛となってしまいます。
埋没毛になっている箇所があればなるべくダメージを与えないようにし、肌を休める期間をつくるようにしてください。

Q.男性は女性のムダ毛についてどう思っているの?

A.抵抗を持っている男性が多数です。

女性はムダ毛に対しての意識が高いですが、実は男性も女性と同じように女性のムダ毛に抵抗感をもっている人が多くなっています。

特にワキや足、腕などはムダ毛があることを見てしまうとショックを受ける男性が多いのです。

女性の肌は男性の肌と比べると柔らかく白いのでムダ毛も目立ってしまいますが、女性の多くがムダ毛の処理をしているため普段は女性のムダ毛をみることが少ないです。

ですからムダ毛をみると驚き、ショックを感じるという男性が多くなっています。

それは手足だけでなく顔のうぶ毛にしても同じです。
女性は顔に毛が生えないと思っている男性もいるので、鼻の下のうぶ毛を発見して驚くこともあるのです。

むしろ男性は女性よりも女性のムダ毛を見る目が厳しいとも言えますから、幻滅されないようにするためにもムダ毛の処理はしっかりする方が安心です。

ムダ毛は女性のエチケットともいえることですからキレイに処理しておきましょう。

投稿日:2018年6月20日 更新日:

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